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会長あいさつ

会長あいさつ

ごあいさつ

 この度、60年に亘る歴史と伝統ある弘前ライオンズクラブの会長を仰せつかることになり、身に余りある光栄と責任の重大さを今更ながらに感じております。

 振り返りますと、青森ライオンズクラブのスポンサーにより、1958年12月17日に結成され、翌年1959年4月29日にチャーターナイトが挙行されて当クラブは現在に至っております。当の私も同時期にこの世に生を受け、同じ時間を過ごしてきたことは偶然とは言えないような運命を感じております。私は2001年の入会以来、様々な役職を経験させていただきました。先輩ライオンの皆様の温かいご指導ご協力を得てなんとか役職を全うしてまいりましたが、今回の会長という役職は重責であり、60周年という節目であることを考えるとますますその重責は重いものと一層身が引き締まる思いです。今期の理事に選任されたライオンは若手中心の優秀なライオンばかりでありますが、なにか当クラブの次世代への希望が持てる人財と期待しております。また、各アクティビティや60周年記念事業においては、これまで以上に各ライオン皆様のご支援ご協力をよろしくお願い申し上げます。

 さて、今期の会長テーマを“感謝と躍進の心で ウィ・サーブ”とさせていただきました。
これは、当然ながら60年の長きにわたり当クラブの礎を築き上げて頂いた先輩諸兄に対する気持ちと当クラブの様々なアクティビティの場としている地域や関係者、そして各会員ライオンへの思いをこめた「感謝」であります。また、次世代へ向けた当クラブや今後のアクティビティ活動への希望と期待をこめた「躍進」であります。

 クラブ運営に関しましては、楽しい参加意欲を持てるような例会を目指して参りたいと思います。また、会員数も減少傾向に歯止めが掛らず、70名を下回るメンバー数となりました。積極的に新入会員の獲得に邁進したいと思います。これは一人では限界がありますので、会員の皆様と共にぜひ進めていかざるを得ないものでありますので、一層のご協力と情報提供をお願い致します。

 2年前に中止を余儀なくされた「ふれあい授業」を再度実施するためのアプローチを積極的にしてまいりたいと思います。

 そして、一番は創立60周年記念式典や祝宴であります。おもてなしの心で運営し、おかげさまの心で接し、楽しく思い出に残る祝宴を心掛け運営してまいります。これは特に会員の皆様にご支援ご協力を仰がなければ成功いたしません。重ね重ね宜しくお願い致します。

 また、前会長からの申し送り事項につきましてはこれを踏襲してまいります。

 以上のような方針の下、先輩ライオンがこれまで築いてこられました「弘前ライオンズクラブ」の名誉と伝統を重く受け止め一生懸命努めて参りますので、皆様のご理解ご尽力を賜りますよう宜しくお願い申し上げ、私のご挨拶とさせていただきます。

第60代会長 L門前 孝治

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