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会長あいさつ

会長あいさつ

ごあいさつ

 私のライオンズ歴は50年を超え、我が人生の殆どがライオンズと共にありました。30年前にも会長を経験しましたが、当時の会員は120名にもなろうかという大世帯でした。同職は原則として一生に一度、1年限りと定められていたので若く馬力もあった頃でもあり、精一杯全力で努めた記憶が蘇ってきます。
・例会出席のメーキャップ規則が、当クラブの会則で国際規則より寛大に定められているにも係わらず、長期連続欠席の3名のライオンに退会勧告し、辞めていただいた事。
・会費値上げを含む会計改革。
・新年例会の会場変更。(当時クラブを揺るがす大問題があったのです)
・ダンスパーティーの会場を文化センターからキャッスルホテルへ変更。
などが大きな改革でした。
 ライオンズクラブが誕生して今年で102年、当クラブも設立から60年という還暦を迎え円熟期になっている一方、このままでいいのかという思いにも駆られます。役員のなりて不足の反省。役員になり易い様に方向付けるのが私の大きな役目かなとも感じています。又キャビネットの会合も以前より多いと感じます。この点もガバナーに伝えてみたいと思います。
会長テーマとして
 「ライオンとしての自覚を日々の生活のなかに高めよう」
としました。これは我がクラブというより、ガバナー方針としていただきたいことでもありますが、如何に良いアクティビティーをしても、ライオン一人ひとりが社会に認められ、尊敬される人物でなければその価値が薄くなってしまいます。日々の言動には一層気を付けたいものと思います。ライオンと呼ばるる人という詩があります。3節までありますが、私は以前から1節だけは暗唱しています。「事業を成功に導き、善良な生活を楽しみ常に微笑みをたたえ、人類を愛し知識人の尊敬を集め幼児たちに親しまれる人」彼こそライオンと呼ばるる人。クラブ会員全員がこの一番だけでも暗唱していただきたいと思います。
私は昨年喜寿を迎え、年賀状に次の漢詩を作りました。

 超多忙な毎日で真に人生佳境を感じています。皆様にご協力いただき、悔い無き1年にしたいと思っております。どうか宜しくお願い申し上げ、私の挨拶とさせていただきます。

第61代会長 L秋本 博

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